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宝くじと縁起の良い日
一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・大安を解説

宝くじ売り場でよく見かける「本日は一粒万倍日」「天赦日」ののぼり。縁起の良い日を選んで購入するのは、昔から親しまれてきた楽しみ方です。このページでは代表的な吉日の意味と、逆に避けたい凶日までをやさしく解説します。日選びの参考にどうぞ。

目次

1. 縁起の良い日(吉日)

天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

暦の上で最上の吉日とされる日。「天がすべての罪を赦(ゆる)す」とされ、何を始めても障害が起きにくい日と言われます。年に5〜6回ほどしかない貴重な日で、新しいことのスタートや、宝くじの購入・金運の願掛けに人気です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味で、小さなことが大きく育つとされる日。何かを始めたり、お金を出す(=将来増えて返ってくる)のに良いとされ、宝くじ購入の定番の吉日です。月に数回訪れます。

寅の日(とらのひ)

「虎は千里往って千里還る」という言葉から、出て行ったお金が戻ってくる=金運の日とされます。虎の金色の毛並みも金運を連想させます。12日に一度巡ってきます。

巳の日(みのひ)・己巳の日(つちのとみのひ)

巳(蛇)は七福神の弁財天の使いとされ、金運・財運アップを願う日。12日に一度の巳の日の中でも、己巳の日は60日に一度しか訪れない特に強い金運日とされ、弁財天への願掛けに最適とされています。

大安(たいあん)

六曜(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)の中で最も吉とされる日。「大いに安し」で、何事も順調に運ぶとされ、結婚式や開店など幅広い場面で選ばれます。宝くじ購入でも安心感のある日です。

2. 気をつけたい日(凶日)

不成就日(ふじょうじゅび)

「何事も成就しない」とされる凶日。新しいことを始めるのは避けたほうがよいとされます。吉日と重なることもあり、その場合は「吉が打ち消される」と考える人もいます。

仏滅(ぶつめつ)

六曜で最も凶とされる日。「仏も滅するほど」の意味で、祝い事は避けられる傾向にあります。ただし「一度リセットして再出発に良い」と捉える考え方もあります。

3. 吉日が重なる「最強日」と、打ち消し

天赦日 × 一粒万倍日 が重なる日は、一年でも特に縁起が良い「最強日」として毎年話題になります。さらに寅の日や巳の日が重なればなお良し、とされます。

一方で、吉日が不成就日と重なると、縁起の良さが打ち消される(半減する)と考える人もいます。「せっかくの一粒万倍日でも不成就日と重なる日は避ける」といった具合です。もっとも、これらは縁起担ぎ・文化的な習わしであり、当せん確率が変わるわけではありません。気持ちよく購入するための演出として楽しむのがおすすめです。

縁起日と当せんに科学的な因果関係はありません。「当たる保証」ではなく、ワクワク感を高める楽しみ方としてご利用ください。

4. selectLOTO で縁起日を確認する

selectLOTO では、今日が縁起の良い日かどうかを確認したり、ロトの抽せん日(LOTO6は月・木、LOTO7は金、MINILOTOは火)と縁起日を照らし合わせながら購入日を決められるようにしています。「次の一粒万倍日かつ抽せん日はいつ?」といった探し方もできます。

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※ 縁起日の意味は一般的な暦・風習に基づく解説です。