リッジ(Ridge)とは
リッジの概念複数の抽せん回にわたって「近い数字帯」に数字が連続して出現するパターンを「リッジ(尾根)」と呼びます。リッジには数字帯が移動していく方向があり、本機能はその並びを過去の抽せん結果から検出して可視化します。
ボイド(Void)逆に、数字がまったく出ていない空白の帯を「ボイド(谷)」と呼びます。ボイドはリッジの反対側に形成されることが多く、リッジとあわせて過去の出方を読み取る手がかりになります。
曲線の色の意味
赤い曲線上昇リッジ。抽せん回が進むにつれて数字が大きい方向(右方向)へ流れているパターンです。
青い曲線下降リッジ。抽せん回が進むにつれて数字が小さい方向(左方向)へ流れているパターンです。
グレーの曲線横ばいリッジ。同じ数字帯に繰り返し出現しているパターンです。
曲線の太さ太いほど長く続いているリッジ(強い流れ)です。
延長ゾーン(下部の色付きエリア)
延長ゾーンとは検出した各リッジの並びを1回分延長して表示した数字帯です。複数のリッジの延長部分が重なる箇所も確認できます。
点線リッジの末端から延長ゾーンへ延びる点線が、各リッジの延長方向を示しています。
コントロールの説明
表示回数グラフに表示する直近の抽せん回数を選択します。回数が多いほど長期的なリッジの流れが見えます。
リッジ閾値隣接する抽せん回で「同じリッジ」と判定する数字の距離です。±3は厳密、±8は大まかなリッジを検出します。
ボーナスボーナス数字(グレーのボール・1個)の表示ON/OFFを切り替えます。
延長ゾーングラフ下部の延長エリアの表示ON/OFFを切り替えます。